▼スティーブの東京でのランニングコース:両国橋沿い
▼なぜスティーブがこのコースが好きになったかというと、川に沿ったフェンスに相撲の技があったからです(*^_^*)さすが相撲のメッカ両国!
▼相撲部屋の見学ができるかなぁと期待して行きましたが、稽古は朝稽古を公開しているようで、昼前という時間ではもうどこも閉まっていました。
▼次に訪れたのは、江戸東京博物館
▼江戸時代にタイムスリップ~!という気持ちになるような長いエスレターに乗って館内に入りました。
▼江戸のお屋敷の模型。後ろにかすかに見えるのは、日本橋の実物大。博物館自体の作りも素晴らしかったです。
▼私たちは英語のガイドさんに付いてもらいました。ここには書けないくらいのたくさんの情報を教えてくださいました。その一つはこれ。屏風絵から、江戸の暮らしが分るとのことで、絵の一角にお風呂屋の絵があって、江戸時代は老若男女みなが風呂屋に行っていたということを教えてもらいました。
▼町の職人の家▼火消し。昔は水で火を消すより、建物を崩して、隣の家火が飛び移らないようにする方法を取っていたので、火消しは大工やとび職などの職人が掛け持ちでしていたそうです。
| 「す」組みのマーク。結構重たかったです・・! |
▼昔の船なんかの風景は不便なのは分っていても、見る分にはいいなか~と思ってしまいます。
▼祭りの模型は、今もあんまり変わらないかなぁと思いました。さすが、文化は継承されていますね。
▼博物館の中は、近代の展示もありましたが、私の写真はここまでに(*^_^*)最後にガイドさんと一緒に写真を撮りました。ガイドさんはガイドのシメに、東日本大震災のことにも触れ「あの震災で日本が大きく変わる/変わったので、この博物館にもその歴史が反映されると思います。」と言っておられました。歴史は過去のものばかりというイメージでしたが、私たちも歴史の中に生きているんですね。
▼両国エリアにいる私たちは、もちろん、お昼は「ちゃんこ鍋」を食べました(*^_^*)
▼国技館のすぐ横のちゃんこ屋さんだったのか、レストランの中には小さな土俵もありました。
▼以下、両国ならではのスナップショット☆(^_-)☆
| お相撲さんがあちらこちらにいました! |
| ふんどしも干してあったり・・・(^_-) |
| 近代的な相撲部屋も |
▼浅草は東京の下町と言われるのがやっとわかった気がします。ビルや新しい建物ばかりじゃなくて、昔ながらの感じがところどころに見えました。ありがとう、PeteさんShokoさん(*^_^*)
| 東京で舞妓さんに遭遇するとは思ってもいませんでした!! |
| 寿司ベンチ?!?! |
▼秋葉原では、SanaeさんとHanaちゃんに会いました~!短い時間でしたがお会いできて嬉しかったです(*^_^*)
▼バイバイ東京~!この夜、島根に向かいました(*^_^*)
つづく・・・