2012年4月24日火曜日

Japan, Tokyo(5)

ここまできたら、東京も全部終わらせたい!と思って最後まで載せませす(^^)

▼スティーブの東京でのランニングコース:両国橋沿い
▼なぜスティーブがこのコースが好きになったかというと、川に沿ったフェンスに相撲の技があったからです(*^_^*)さすが相撲のメッカ両国!
▼相撲部屋の見学ができるかなぁと期待して行きましたが、稽古は朝稽古を公開しているようで、昼前という時間ではもうどこも閉まっていました。
▼次に訪れたのは、江戸東京博物館
▼江戸時代にタイムスリップ~!という気持ちになるような長いエスレターに乗って館内に入りました。
 ▼中では、お殿様の籠に乗れる体験ができました。狭いかなぁと思っていましたが、私が座って足を完全にのばせるくらい広かったです。昔の人は私くらいの大きさだろうと思うので、さすがお殿様用、ゆったり目に作ってありました。運ぶ人の目になったら大変ですが・・・(^^;)
▼江戸のお屋敷の模型。後ろにかすかに見えるのは、日本橋の実物大。博物館自体の作りも素晴らしかったです。
▼私たちは英語のガイドさんに付いてもらいました。ここには書けないくらいのたくさんの情報を教えてくださいました。その一つはこれ。屏風絵から、江戸の暮らしが分るとのことで、絵の一角にお風呂屋の絵があって、江戸時代は老若男女みなが風呂屋に行っていたということを教えてもらいました。
 ▼町の職人の家
▼火消し。昔は水で火を消すより、建物を崩して、隣の家火が飛び移らないようにする方法を取っていたので、火消しは大工やとび職などの職人が掛け持ちでしていたそうです。
「す」組みのマーク。結構重たかったです・・!
 ▼私の興味をひいたのは、木版画。細かい作業に頭が上がりません。全部版画です。文字まで(>_<)
 
 
 
 
▼昔の船なんかの風景は不便なのは分っていても、見る分にはいいなか~と思ってしまいます。
▼祭りの模型は、今もあんまり変わらないかなぁと思いました。さすが、文化は継承されていますね。
▼博物館の中は、近代の展示もありましたが、私の写真はここまでに(*^_^*)最後にガイドさんと一緒に写真を撮りました。ガイドさんはガイドのシメに、東日本大震災のことにも触れ「あの震災で日本が大きく変わる/変わったので、この博物館にもその歴史が反映されると思います。」と言っておられました。歴史は過去のものばかりというイメージでしたが、私たちも歴史の中に生きているんですね。
▼両国エリアにいる私たちは、もちろん、お昼は「ちゃんこ鍋」を食べました(*^_^*)
▼国技館のすぐ横のちゃんこ屋さんだったのか、レストランの中には小さな土俵もありました。
▼以下、両国ならではのスナップショット☆(^_-)☆
 
 
 
お相撲さんがあちらこちらにいました!
  
ふんどしも干してあったり・・・(^_-)
近代的な相撲部屋も
  ▼東京最後の夜はスティーブのお兄さんのカナダからの友達のPeteさんと一緒に浅草「ホッピー通り」に行きました。屋台のようだけど、実は居酒屋の店内延長バージョンでした。おもしろかったです(^_-)
▼浅草は東京の下町と言われるのがやっとわかった気がします。ビルや新しい建物ばかりじゃなくて、昔ながらの感じがところどころに見えました。ありがとう、PeteさんShokoさん(*^_^*)
 
 
 
東京で舞妓さんに遭遇するとは思ってもいませんでした!!
 ▼東京最後の日は、かっぱ橋でプラスチック製品を見て、お土産も買って、秋葉原も行きました。
 
寿司ベンチ?!?!
  
 
 
 
 ▼秋葉原では、SanaeさんとHanaちゃんに会いました~!短い時間でしたがお会いできて嬉しかったです(*^_^*)
 
 
 ▼バイバイ東京~!この夜、島根に向かいました(*^_^*)

つづく・・・